2008年11月13日

熊川哲也Kバレエカンパニーのクリスマスプレゼント

熊川哲也Kバレエカンパニーのクリスマスプレゼントとして、
「バレエ名曲&名場面スペシャル2008」という公演をするそうです。

Kバレエカンパニー芸術監督・熊川哲也のナビゲーションにより、
バレエの名場面に登場する数々の名曲(チャイコフスキー等)を、
シアターオーケストラトーキョーの演奏とKバレエカンパニーダンサー
によるバレエで今年のクリスマスにお届けいたします。
熊川哲也がバレエ音楽の魅力と作品の振付・演出について語る
この機会をお見逃しなく!

出演:熊川哲也/Kバレエカンパニーダンサー
指揮: 井田勝大 演奏:THEATER ORECHESTRA TOKYO
公演日時:2008年12月20日(土)14:00開演/21日(日)14:00開演
会場:東京文化会館
料金:S¥6000 A¥5000 B¥4000 C¥3000
主催:TBS 制作:K-BALLET COMPANY/TBS


ファンクラブ向けの予約はもう終わって、
DM会員向けの予約は11/15(土)から、チケットスペースで受付。
16日からe+でプレオーダー。
一般発売は30日から。

まだKバレエのHPにもお知らせが載っていませんが、
結構人気がありそうです。
私はファンクラブの友人にとってもらいましたが、
午後2時になってやっと電話がつながって、
その時点で1階センターは売り切れだったそうです。
一般向けには、あまり残らないかも。
残席があったら、HPでも告知するのでしょうか。

靭帯損傷から復活した時は、いろいろマスコミの露出が
多かった熊川さんですが、その後、また怪我(半月版損傷)で
手術をした後の噂は、あまり伝わってきません。

来年2月の公演「バレエ ピーターラビットと仲間たち」&
「放蕩息子」で放蕩息子の方に出演とのことで、
いちおう復活のめどはたったようで、ホッとしています。

今年の年末は、「くるみ割り人形」が赤坂SACASバージョンで、
オーケストラの出番がないなあ、と思ったら、
こんな音楽の企画を作ったとは、なかなかやりますね。
お元気な熊川さんの姿をぜひ見たいし、
熊川さんのクラシック音楽の解釈ぶりはすごいらしく、
それはバレエ公演の指揮をするほどだった
ルドルフ・ヌレエフ(エイズに侵された晩年にバレエ指揮者を目指し、実際にABTの「ロミオとジュリエット」を指揮した)
を思い起こさせます。

これは見逃せない企画です。


ぴかぴか(新しい)




posted by haru at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック