2010年01月30日

DANZA26号

バレエ・ダンスのフリーマガジン「DANZA」26号が出ています。

表紙はアニエス・ルテステュ。

アニエスは巻頭インタビューでパリオペラ座の来日公演で踊る
「ジゼル」の役作りについて語っております。
ジゼルが他の村娘のように、ぶどうの収穫などの農作業をやらずに
いるのは、心臓が弱いだけではなくて、
彼女の白い美しい手を荒らしたくないため。
母が彼女を大事に箱入り娘のように育てている、そのわけは…
出生の秘密(貴族の落とし種とか?)があるから、だそうです。



もうひとつ興味を引いた記事は、3月に新国立劇場で上演される
「アンナ・カレーニナ」について語った振付のボリス・エイフマンの
インタビューです。
日本人メイン・キャストの厚木三杏さん、山本隆之さん、
貝川鉄夫さん、堀口純さんの4人をサンクト・ペテルスブルグに
2週間招いて、じっくりリハーサルをするそうです。

なお、DANZAはネットからでも読むことが出来ます。こちら

ぴかぴか(新しい)

posted by haru at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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