2011年08月02日

ABTの注目ダンサー

スペシャルドンキでフラワーガールをやっていたミスティ・コープランド。
アフリカ系黒人では初めてのソリストだそうです。
彼女がクラシックバレエを始めたのは13歳の時。
3か月でポワントを履くようになったというから、恐るべき身体能力。
こちらの動画を見ると、黒人特有の運動能力の高さが良くわかります。
筋肉が違う!
胸のあたり、胴体のボリュームがあるから、白鳥とか姫とかが似合うかは疑問ですが、ドンキホーテのキトリなんかはぴったりだと思います。

そして、今回のABT公演で気になったのが、オープニング・ガラでコレーラとチャイコフスキー・パ・ド・ドゥを踊ったイザベル・ボイルストン。
甲が高くて美しい脚を持つダンサーで、踊りはまだ荒けずりですが、身体能力も高く、勢いがあります。
この動画で、レッスンのデモンストレーションをしていますが、おもわずひきつけられるほどの、脚の美しさがおわかりになると思います。

こちらの動画では、マルセロ・ゴメスとベンジャミン・ミルピエ振付の作品を踊っています。
体のラインがとてもきれいですね。

彼女はミルピエとつきあっていたのに、ナタリー・ポートマンに取られてしまったそうです。
素晴らしい素質があるから、この際そんなことふっきってプリンシパルを目指せ!!!

ぴかぴか(新しい)


posted by haru at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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