2011年10月29日

『パゴダの王子』明日開幕!

新国立劇場の新制作バレエ「パゴダの王子」が明日から始まります。
公開リハーサルに行った時はまだ振付が全部できておらず、大丈夫かいなと思いましたが、特設サイトの動画ニュースによれば、10月15日に全部振付が終わった、とビントレーさんが言っていました。
それにしても2週間前ですから、かなりぎりぎりだった感は否めません。

新国立劇場バレエのブログもできて、それによると、第1幕の宮廷シーンの衣装はまるで日本の平安時代の貴族たちです。
女王エピーヌは十二単衣ですし…。
あれじゃ、すり足で歩くだけで踊るのは無理でしょうね。

そして後ろの方に、スターズ&ストライプ模様の衣装の人がいますが、あれはきっとアメリカ(西)の王なのでしょう。けれど、王様というよりは、むしろサーカスの団長(笑)

アメリカは王じゃなくて大統領では?とか、
そもそも平安時代にアメリカはなかったのじゃないか?とか
かなりつっこみどころが多そうで、それが楽しみわーい(嬉しい顔)

今回は、最終日のチケットをとってあるのです。
新作は、最終日の方が完成度が高いかと思って…。

本当は、最初と最後を見たら、マイナーチェンジなどがあるのがよくわかるし、アンサンブルの成熟度も違ってくるから面白いのかもしれませんが。


「アラジン」のような、ディズニー的な楽しさのあるファミリーバレエになるのか、それとも、変に日本的なものを取り入れようとしておかしくなっちゃったバレエになるのか、興味津津です。



ぴかぴか(新しい)

posted by haru at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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