2008年06月06日

戦時中のバレエ用語

『バレリーナ谷桃子物語』を読んで、当時のことを
いろいろネットで調べていましたら、面白そうな本がありました。

『「白鳥の湖」伝説 小牧正英とバレエの時代』
戦後、日本で始めての「白鳥の湖」全幕を成功させた
小牧正英の半生をつづった本です。

まだ読んでいる途中ですが、この中で、戦時中に
敵性語を使ったバレエレッスンができなかったため、
バレエのパを日本語に言い換えていたというくだりが
かなり面白かったので紹介しますね。

男性の回転技、ダブルのザンレールは「くるくるポン」

跳躍技のグラン・ジュッテは「はすがいとんぼ」

同じく跳躍技のジュッテ・アントラッセは「足からげ」

ハートたち(複数ハート)  

なるほど〜〜〜ひらめき
日本語で言った方がわかりやすい。




ぴかぴか(新しい)






posted by haru at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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