2010年10月19日

吉田都情報

NHK総合「プロフェッショナル仕事の流儀」で吉田都さんが取り上げられます。
こちらから予告を見ることができます。

NHK総合10月25日(月)午後10時〜10時48分 
再放送はNHK総合26日(火)深夜0痔15分〜またはNHKBS2で11月1日(月)午前11時〜です。

「世界のプリマ 最後の闘いの日々
バレリーナ・吉田都

大英帝国勲章を授与された英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル吉田都(44)が、今年6月、惜しまれながら、バレエ団を引退した。40代にしてなお世界の第一線で踊り続けてきた吉田の3か月の格闘に密着。最後の最後まで高みを目指し続けた感動のバレエ団・ラストステージ。その舞台裏の知られざるドラマ。」

6月のロミジュリの舞台を作り上げる都さんが見られる、これは必見ですね。

そして、そのロミオとジュリエットの舞台は、いよいよNHK芸術劇場で11月に放映されます。


NHK教育 11月19日(金)午後11時〜 「芸術劇場」

「情報コーナー : 吉田都の芸術
日本が世界に誇るプリマバレリーナ吉田都が、長年プリンシパルとして活躍した英国ロイヤル・バレエ団を2009/2010年のシーズンをもって退団。今年6月の英国ロイヤル・バレエ団日本公演が、吉田とロイヤル・バレエとの最後の共演となった。

情報コーナーでは吉田都をスタジオゲストに招き、ロイヤル・バレエの名作「ロメオとジュリエット」の魅力を解き明かすとともに、バレエ・ダンサー吉田都のバレエ芸術の神髄に迫る。 .

公演コーナー:英国ロイヤル・バレエ日本公演 『ロメオとジュリエット』全3幕
世界屈指のバレエ団、英国ロイヤル・バレエ団の日本公演から、吉田都が主演したバレエ「ロメオとジュリエット」全幕を紹介する。これが吉田都がロイヤル・バレエ団と踊る最後の舞台となった、貴重な映像である。」


この公演、都さんはもちろんのこと、ロミオ役のスティーブン・マックレーが素晴らしく、またロミオと友人たち3バカトリオも、テクニシャン揃い若さあふれるメンバーでした。
録画して永久保存版にしましょう。


キスマーク




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2010年10月14日

ユースアメリカグランプリ2011日本予選 決勝

2010年10月14日(木)きゅりあん大ホール

来年アメリカで行われるユースアメリカグランプリ、通称YAGP。
日本予選は、例年尼崎で行われているのですが、今年は東京開催と言う事なので、決勝を見に行ってきました。

何しろプリコンペ部門からジュニア、シニア、グループ部門まであるので、参加人数が800人以上となり、予選は3日間、決勝も朝から夕方までの長丁場です。
私は時間の関係で観ることができたのはシニアの男女(15〜18才)だけでした。

予選から観ていた友人によると、一番すごいのは12才ぐらいの子たちで、手足が長くて細くて顔が小さい、「アバター」みたいなプロポーションで、超絶テクニックの持ち主がたくさんいたそうです。

アメリカの本選で過去に入選しているのも、12才ぐらいの子が多いようです。

このコンクールの特徴は、ワークショップが多く開かれ、海外のバレエ学校へのスカラシップや入学許可がもらえるチャンスがあるということです。

バレエ漫画「テレプシコーラ第2部」の最初の方で、このコンクールのことが描かれていましたよね。

るんるん

それで、観戦してどうだったかというと…


以前、あるダンサーが「コンクールはバレエじゃない!」と言っていたのを思い出しました。

バレエの舞台なら、ダンサーはお客さんに喜んでもらい、自分も楽しもう、という心構えで踊ると思います。ところが、コンクールでは、ほとんどの出場者は、<技術的にちゃんと踊る>という事のみに心を砕いています。
だから、踊りを楽しんだり、音楽と一体になる、というような部分が置き去りになっている人がほとんど。

観ている方に伝わってくるのは、必死さだったり、緊張感だったりして、胸が痛くなります。

バレエって、こんなもんじゃない。

こんな、見ていてつらいものじゃない。

上半身がガチガチで、ピルエットをきちんと回る、アラベスクをぴたっと決める、それだけに注意が行っていて、顔には固まった笑顔がはりついている。
技はすごい難しいものをやっているのですけれどね。

うーーーん…

もちろん、中にはもうちょっとリラックスして踊りを楽しんでいるような方もいましたよ。
そういう出演者は少数ですが、見ていてほっとしました。

友人によると、小さい子の方が、あまりあれこれ考えずにピュアな感じで踊っているということですが、アメリカの本選でシニアが賞をとれないのは、精神面に問題があるのではないかなぁ。
もっと自分の個性とかをおおらかに出せるようにしないと、特にアメリカでは受けないと思います。



ぴかぴか(新しい)

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2010年10月12日

バレエ映像観賞会「ドン・キホーテ」寺島ひろみ&マトヴィエンコ

mixiで知り合った方が主催している映像観賞会にお誘いいただき、
新国立情報センターのビデオシアターで「ドン・キホーテ」を観てきました。

◆演目:ドン・キホーテ 全3幕
◆主演:キトリ:寺島ひろみ、バジル:デニス・マトヴィエンコ
◆収録:2007/6/29新国立劇場バレエ団公演/1:55

これは、ひろみさんが主役を6回も踊った2006/07シーズンの最後の演目でした。
シーズン・オープニングが「ライモンダ」で、初日の主演はひろみさんと山本隆之さん。

ひろみさんは、このシーズン、「ライモンダ」「白鳥の湖」「オルフェオとエウリディーチェ」「ローラン・プティのコッぺリア」「ドン・キホーテ」2回の主役を務め、最終公演の楽日も主役でした。

ひろみさんに始まり、ひろみさんで終わった忘れられないシーズンです。
特にシーズン楽日の「ドン・キホーテ」は、ノリノリのマトヴィエンコにつられて、どんどんテンションが高くなっていくひろみさん、ヴァリエーションが終わるたびにブラボーの嵐で、観客もノリノリ。最後のフェッテも完璧!
3階席で観ていた友人が「劇場の下の方からうわぁーっというすごい熱気があがってきて、3階でも、ものすごく興奮した!」と言っていました。
観客が拍手やブラボーでダンサー達を高揚させ、それに答えたダンサー達がzone的パフォーマンスで観客を魅了し、熱狂させていく…その循環…という舞台のあるべき理想的な姿がそこにはありました。

今回観ることができたのは、残念ながらその最終日でなく、ひろみ&マトヴィ組の1回目の公演でした(最終日は収録がなかったのです)が、こちらも素晴らしいパフォーマンスで、あの時の感動がよみがえってきました。

ぴかぴか(新しい)




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2010年09月27日

ペンギン・カフェ特設ページ

来週の水曜日に始まる、新国立劇場バレエのシーズン・オープニング「ペンギン・カフェ」の特設ページができました。こちら

映像も見ることができます。
私はペンギン・カフェは観たことないのですが、なかなか楽しそうです。
着ぐるみバレエと聞いてたので、アシュトンの「ピーター・ラビット」みたいなのかなぁ、と思っていましたが、全身着ぐるみだけでなく、頭だけかぶっていたり、脇のダンサーは普通だったりと色々で、ダンスもモダンや社交ダンスもあり、もっと大人っぽい、しゃれた感じです。
これは、クラシックバレエファンよりも、あまりバレエになじみのない観客の方が喜ぶ演目かもしれません。

トリプル・ビルのうち、クラシックバレエファンに向けては、「シンフォニーC」を用意し、最後の演目「火の鳥」は両方の観客に向けて、という企画は良く考えられているのかもしれません。

ただ初日は、マリインスキー&ボリショイの合同ガラにかぶっているので、クラシックバレエファンはそちらに行くかも。
まあ、ビントレーのお手並み拝見といったところです。

10月はKバレエのコッぺリアと白鳥、オーストラリアバレエ団の来日公演、新国立のシーズン突入と、バレエラッシュで忙しい〜〜〜


ぴかぴか(新しい)



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2010年09月03日

ザハロワは遠くなりにけり

新国立劇場からのメールで、来年1月の「ラ・バヤデール」の主演を健康上の理由により降板したということです。
ショック!!
詳しいことは新国立のHPに何も載っていませんが、来年1月、今から4カ月も先の「健康上の理由」って、私には妊娠しか考えられません。
だって、怪我ならそうはっきり書くはずですしね。

代役は、英国ロイヤルバレエのファースト・ソリスト、小林ひかるさん。
牧先生が芸監時代なら、絶対ロシアのバレリーナを呼んだはずだけど、ビントレーが呼ぶのは英国のダンサーなんですね。日本人だけど…ていうか、日本人だから、あえてニキア役を踊ったことのあるユフィさんでなく、踊ったことのない小林さんを呼んだのか??

世界のザハロワの代役として立てるなら、ここはプリンシパルのコジョカルとかタマラ・ロホとかマリアネラ・ヌニェスとかを出すべきなのに、なぜロイヤルでニキヤを踊ったことのない小林さん???
小林さんもロイヤルでオーロラ・デビューして大層評判が良かったそうですから、ニキヤを踊る力量は十分なのでしょうが、なにせ知名度が低いので…。
小林さんは先日のロイヤル来日公演で踊らなかったので私は踊りを見たことがないし、個人的には、優雅で美しいユフィさんのニキヤが観たかったな…。

それにしてもご懐妊(?だったとしたら?)とは、ザハロワのお相手はどなたなのでしょう。
ロシアでは彼女は議員さんでもあるし、政財界のお歴々の前でいつも踊っているのだろうから大物の知人も多そう…そのうちの誰かなのか?

SHOKOさんも出産休暇でベルリン国立バレエの来日公演で踊らないということで、すでにかなりの痛手だったのに、それに輪をかけての出来事でした。
といってもおめでたいことですからね。
長生きして、素晴らしいプリマの子供がバレエダンサーになるまで見届けるよう頑張るとしますか…


ぴかぴか(新しい)


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2010年08月31日

寺島ひろみさんのブログ

新国立劇場バレエのファースト・ソリスト寺島ひろみさんがブログを始めました。
こちらです。

アメーバ会員でないと見られない記事もあるので、全部読みたい方は会員登録した方がいいかもしれません。

2010/2010シーズンでは契約から登録になったひろみさんは、活動の場を広げています。
9月4日(土)と5日(日)は、池袋の芸術劇場でおこなわれる、
上海万博/上海国際芸術祭記念 日中友好舞踊歌劇「木蘭(ムーラン)」に出演します。
公演のHPはこちら

主演は、中国の超有名ダンサー黄豆豆さんと、元宝塚の真琴つばささんです。
ひろみさんは鳳凰の役です。

ブログにも、ムーランのリハーサルの様子などが書かれています。
またブログには最近はまっているという、クライミングの写真などもあります。
バレエダンサーだけあって、ありえないようなポーズや、美しすぎる黒ハートポーズで崖を登っています。


ぴかぴか(新しい)



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2010年08月30日

バレエピアニスト

先日、私の友人で大変にバレエやオペラに造詣の深い方が企画された夕食会にお誘い頂きました。
バレエブログを書き始めて6、7年経ちますが、このところネットを通じて知り合ったバレエ愛好家の方々と実際にお会いしたりする機会が増えてきました。
昔は、見ず知らずの人とネットだけで仲良くなるなんて無理だろう、オフ会なんてありえない!と思っていたほど頭の固い私でしたが、実際にお会いしてみると皆さん素晴らしい方ばかりで、IT社会の良い点をつくづく感じております。

さて、そんなつながりで知り合った方からのお誘いで、少々ドキドキしながら参加した会で、新国立劇場のバレエピアニスト、蛭崎あゆみさんとお会いしました。
今でこそ、小さなバレエ教室でもピアニストがいたりしますが、昔はビッグネームのお教室以外は、ほとんどテープでレッスンをしていたような気がします。

蛭崎あゆみさんは、小さい時から大学までバレエを習っていて、それと並行してピアノもやっいて、武蔵野音楽大学を卒業後、小林紀子バレエシアターで、初めてバレエピアニストとしてスタートされたそうです。


バレエ・ピアニストと一口にいっても、午前中のクラスを受け持つ「クラス・ピアニスト」と、公演のリハーサルを担当する「リハーサル・ピアニスト」とに分けられます。

クラス・レッスンで弾くピアニストに求められるのは「即興性」とか「音楽を選ぶセンス」

リハーサルで弾くピアニストに求められるのは「安定したテクニック」や「上演されるバレエ作品の知識」、「指揮者とのコミュニケーション能力」

それぞれ求められているものが違うので、たいていはどちらかを専門とするピアニストが多いそうです。

けれども蛭崎あゆみさんは、その両方をやらなくては、彼女の目指す「バレエ・ピアニスト」とは言えない、という信念で、クラスとリハーサルの両方で弾いているそうです。今は、新国立のシーズン・オープニング作品「火の鳥」を練習中なのだとか…

るんるん


クラス・レッスンの音楽については、ワガノワメソッドなど、ロシア系はテンポがゆったりしていて、ロイヤル系は軽い音楽を好むそうです。そういえば、私の行っている地元のお教室はたぶんワガノワ系ですが、よく使うテープの曲はゆったりめですね…。
蛭崎さんの出しているレッスン用のCDは、ロイヤル系で軽やかですよ〜〜るんるん こちらのサイトから購入できます。

バレエ公演のリハーサルで困るのは、ピアノ用のちゃんとした楽譜がないこと。
ポピュラーでないものは、海外のオケから借りるのだそうですが、手書きで、細かいところが間違いだらけ…
あまりに間違いだらけなので、時にはCDを聴いて自分で譜におこすこともあるそうです。



まだお若くて、真摯に仕事に向かう姿が素晴らしい、魅力的な女性でした!!

日本は小さい頃からバレエとピアノを両方習う子が多いし、蛭崎あゆみさんみたいな、ステキなバレエピアニストを目指す人がいっぱい現れるといいなぁ…



ぴかぴか(新しい)








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2010年08月21日

TV放映情報「舞え!未来のプリンシパル」

NHK BS1で8月24日(火)23:30〜23:50
アジアンスマイルという番組で、モンゴル国立音楽舞踊芸術学校バレエ科でバレエダンサーを目指す男性を取り上げるそうです。
番組のHPはこちら


モンゴルは国をあげてバレエが盛んだそうです。
エイビーロードのこちらの記事によると、モンゴルでは生オケ付きバレエを350円~800円で観ることができるそうです。

モンゴル人ダンサーとして有名なのは、牧阿佐美バレエ団によく客演するアルタンフヤク・ドゥガラーさん。モンゴル国立バレエ団プリンシパルで、彼のFACEBOOKを見ると、あちらこちらに客演しているようです。
ザハロワと撮った写真もありますね。

この番組は面白そうです。
再放送はNHK BS1では8月28日(土) 17:30〜17:50
地上波NHK総合では8月29日(日) 午前5:30〜5:50 (早朝放送です!)


ぴかぴか(新しい)
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2010年08月17日

酒井はなさんの花嫁姿

酒井はなさんと、フォーサイス・カンパニーの島地保武さんは、昨年入籍されて、先月結婚式を挙げられたそうです。
島地さんのブログに、鎌倉八幡宮での和装の写真が載っていました。

そして、本島美和さんのブログには、銀座のKIHACHIで行われた披露宴の写真が載っています。
すごく美しいウェディング姿に感動しました。

お幸せに!!


ぴかぴか(新しい)
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2010年07月27日

ベルリン国立バレエ来日公演日程

来年1月のベルリン国立バレエ団来日公演の日程が決まりました。
こちら

マラーホフ版「シンデレラ」が
1月15日(土)1:30、6:00
  26日(日)3:00

ボリス・エイフマン振付「チャイコフスキー」が
1月20日(木)6:30
  22日(土)3:00
23日(日)3:00

マラーホフ・ガラ
1月18日(火)6:30

チケット発売は9月末だそうです。

るんるん

ササチュウさんの盟友、マラーホフの来日とあって、日程も土日中心でチケットが売れやすそうですね。NBSの配慮を感じます。

シンデレラはマラーホフがいじわるお姉さん役をポワント履いてやるだろうから、それは絶対見たいし、ボリス・エイフマンのチャイコフスキーも見たい。

嬉しいニュースは、来日メンバーの中にSHOKOさんがいること!
Kバレエのゲスト・プリンシパルだから、NBSの公演には来ないのかと思っていました。
シンデレラの主演とか、あるでしょうか?
彼女の強いテクニックと独特の表現は、一見の価値ありです。

そのSHOKOさんが出演するKバレエのコンテンポラリー公演が今週末にあります。
「New Pieces」と題して、中村恩恵、服部有吉、長島祐輔という3人が振付た新作で構成されています。
主要キャストが発表になりました。こちら
ネオ・クラシックや熊川さん振付の作品はやったことがありますが、Kバレエがここまでコンテンポラリーらしい作品を上演するのは、初めてではないでしょうか。

観客にわかりやすいことをモットーとしてきた、いままでのKバレエとしてはかなりの冒険ではないかと思います。

熊川さんは中村恩恵さんとのデュオを踊るんですね。
この2人にケミストリーが起きると面白いのですが。


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2010年07月17日

モニク・ルディエールのオープンクラス

元パリオペラ座バレエ団のエトワール、そしてカンヌロゼラハイタワーバレエ学校の校長もしていたモニク・ルディエールのオープンクラスがあるそうです。
経験1年以上ということで、大人の方を想定しているようです。
モニク・ルディエールなら、お手本だけでも見る価値がありそうです。

2010年7月29日(木)、31日(土)、8月2日(月)
19:30〜21:30
クラシック&ヴァリエーション
バレエ歴一年以上

会場:Jバレエアーツイルンガ

1回8000円

こちらより申込み制、定員30名。



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2010年07月13日

寺島ひろみ情報

日曜日は、午前中に投票に行き、午後は寺島ひろみさんのレッスンを受けに行ってきました。
ひろみさんは、恵比寿西口から徒歩3分ぐらいのところにあるJAZZ DANCE CITYのスタジオを日曜日だけお借りしてオープンクラスをやっています。時間は15:30〜16:45PMです。

ひろみさんのレッスンは、引き上げをすごく重視しているので、難しいことはやりませんが、終わったあとに体がとても軽くなります。これは不思議な感覚です。
お手本がそれはもう美しくて、順番を覚えることを忘れて思わずポーッ黒ハートとなってしまうこともたびたび。
まだあんまり宣伝もしていないので、興味のある方は寺島姉妹のサイトからお問い合わせメールを送ってみてください。初心者の人もいるので、大丈夫ですよ。
美しいお手本、ひろみさんのキツイ指摘、音楽と一体になることを心がけて踊る…
なかなかいいレッスンだと私は気に入っています。

寺島ひろみさんは、新国立劇場バレエ団では、来シーズンからは登録ダンサーになるということです。新国立劇場で今までのように見られなくなることが寂しいですが、これからより活躍の場を広げていって頂けるなら、それはそれでファンとしては嬉しいです。

さっそく9月は日中友好舞踊歌劇ムーランという公演に出演が決まっているそうです。
主演は元宝塚の真琴つばささんと中国人ダンサー黄豆豆さんだそうで、ひろみさんは鳳凰の役だそうです。どんな作品になるのか楽しみです。


ぴかぴか(新しい)



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2010年06月11日

高橋大輔vs熊川哲也@金スマ

TBS系「金スマ」で、高橋大輔の波乱万丈人生をやっておりました。
その中で、あこがれの人として、恵比寿のKバレエゲートに熊川哲也さんを訪ねるという企画がありました。

すごく緊張している高橋大輔クンと安住アナの前に、悠然とあらわれた熊川さん。
「オーラがすごい!ボク目を合わせられないです(高橋)」
「熊川さん、もうちょっとオーラを抑えて!ぼけっとした目をして(安住)」
おどけた顔をする熊川さん。

高橋クンが、肩がとても硬いという悩みを打ち明けると、肩をさわって熊川さんが「ああっ、硬いね、筋肉だ!まず柔らかくしないと」
高橋「どうすればいいですか?」
熊川「そりゃあ、ぐるぐる回すとか…背中の後ろで手を組んで前に曲げるとか…(やってみせる)」
※高橋クンもやってみるけど…ホントに硬い!!

高橋「それからボク、股関節も硬いんです。全然開かなくて…イーグルっていうのをやってみたいんですけれど」

※『イーグル』というのは、バレエの2番に足を開いてすべる技のようです。

熊川「ああ、こう?(と美しい2番をやってみせる)」
高橋「そうです、ボクそれができなくて…」

その流れで、熊川さんが『イナバウワー』をやることに。

熊川「4番ね(美しい4番)」
高橋「それがイナバウワーです」
熊川「これがイナバウワーなんだ、じゃあ荒川さんは、これからそるんだね…できそうだな」
安住「やってみてくださいよ」

※熊川さんの荒川風イナバウワーのポーズは、それはもう美しかったです。


このほかにも、熊川さんは、「バレエは空中で3回転ぐらいして降りてくるんだけど、フィギュアみたいに助走をいっぱいとれば、8回転ぐらいできそうだな」
なんて話していましたわーい(嬉しい顔)

高橋クンみたいにすごい選手でも、バレエダンサーと比べると、全然動きが違うんですね。やはり熊川さんの方がゴムのようなしなやかさを感じさせます。

でも、最後の方で、熊川さんをお手本に、高橋クンと安住アナがポール・ド・ブラ(腕の動き)を練習しているシーンがありましたが、高橋クン、はじめてとは思えないほど、きれいな腕使いでした。彼は本当に踊りに対するセンスが抜群です。

熊川哲也vs高橋大輔、面白かったです。

高橋クンもバレエを習ったら、また新しい地平が拓けるんじゃないかな。


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2010年06月07日

ロイヤルバレエ情報

もうすぐ英国ロイヤルバレエ来日公演ですね。
イギリス生活情報誌ニュースダイジェストに、ファースト・ソリストの小林ひかるさん、ソリストの蔵健太さんのお話が載っています。こちら

蔵健太さんは、ロイヤルバレエと他のバレエ団の違いについて、こう語っています。
ロイヤル・バレエは、人の記憶に残るバレエを愛する集団だということ。正確に言うと「記録よりも記憶に残るバレエ」を目的にしていると感じている。

だからこそ演劇性を大事にし、どんな小さな役でもそのバックグラウンドを考えて演じるように指導されるとのこと。

お二人の対談の記事も面白いです。こちら

小林ひかるさんはパリ・オペラ座バレエ学校出身で、当時は日本人はおろか外国人もほとんどいなかったこの学校に、どうしても入りたくて、直接交渉の手紙を書いて、NHKのフランス語講座のテキストに載っていた翻訳業者に翻訳してもらって送ったところ、ビデオを送れという返事が来て、入学できることになったそうです。
本当にやりたいことがあったら、あきらめてはダメですね。
この対談ではあっさりと触れられていますが、すごいことだと思います。

蔵健太さんがバレエを始めるきっかけも面白いです。
バレエの先生と知り合いになったお父さんが、息子を通わせると約束をしたそうで、学校から帰ってみたらお兄ちゃんが半ベソをかいて父親の前に座っていて、僕はバレエなんかやるのいやだから、健太にやらせればいいんだ!…ということでかわりに連れて行かれた…と。
それが今は超一流のバレエ団にいるのですから、お兄ちゃんに感謝ですね!

このサイトでは、以前の記事ですが、
ロイヤルバレエで活躍する日本人ダンサーたちというコラムもあります。こちら
この中でとりあげている佐々木陽平さんは、先日引退なさいました。
現在は、この方々に加えて、ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップを取った高田茜さんも在籍しています。

ダンソマニのサイトでは、最近次々と主役に抜擢されて注目を集めている雀由姫(チェ・ユフィ)さんのインタビューを掲載しています。こちら

来日公演のメンバーはまだわかりませんが、ユフィさんや、日本人ダンサーを観る事ができますように!


ぴかぴか(新しい)












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2010年06月04日

腹直筋トレーニング・中間報告

以前、「バレエが上手くなる体をつくるセミナー」に行ってきたことを書きました。こちらの記事です。

そこで教えてもらったのは、「腹直筋を鍛えると、いいことだらけ!」ということ。
そこでさっそく毎日やってみました。
ポイントは、一番外側にある下敷きのように薄い、腹直筋のみを鍛えること。
そのために仰向けに寝て、膝関節・股関節をそれぞれ90度に曲げたポジションでおこないます。
このポジションでなければ、股関節を90度に曲げる作用のある腸腰筋が働いてしまい、純粋な腹直筋の運動にはならないそうです。

上記のポジションを守り、(足先を壁につけたり、丁度いい高さの椅子の上にのせてもいいです)頭の後ろで手を組み、おへそを覗き込み、10〜20秒キープし、10回を1セットで、最低でも3セット、可能なら5セット行うというもの。

最初は10秒キープも無理ふらふら でしたが、毎日少しずつやっていくうちにできるようになりました。
一度に3セットはまだつらいので、1日2回ぐらいに分けてやっています。

これを毎日やるようになって、1ヶ月たちました。
先週のバレエのレッスンで、あれ?ひらめきなんかバランスが取りやすい!!
ルルヴェのバランスや、パッセバランスで、腹直筋トレーニングを思い出してグッと力をこめると、ビシッと止まれます。
床にうつぶせに寝て、上体を起こす背筋トレーニングの時も、腹直筋に力をいれると、上体をより高くキープできるじゃないですか。
脚を上げた時も、楽にキープできるようになっているっexclamation

ハートたち(複数ハート)素晴らしきかな腹直筋わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

このブログを読んでくださっている、大人からバレエの方々、あるいはバレリーナ少女の方々、いますぐ腹直筋トレーニングを始めてください。
絶対効果パンチがありますよexclamation×2



ぴかぴか(新しい) 



セミナーで教わったことで、もうひとつ毎日やっていることがあります。

それは軸を安定させる為に必要な、肋椎関節と胸肋関節に有効なセルフケアです。

ハーフカットのストレッチポールの上に30分寝るだけなんですが、このとき手のひらが上を向くようにして、肩の重みで胸が開くようにします。

セミナーを主宰した広江先生によると、バレエダンサーは、呼吸の時、胸を上下するとみっともないと、上体を固めて踊る傾向があり、(よく背中で息をしろ、とか言いますね)そのため、本来ならば呼吸をするたびに上下運動をする胸郭が一般人よりも固くなってしまっているそうです。
胸郭が固く運動性が失われていると、呼吸が浅くなったり、軸が合わなくなったりするそうです。

そういえば、以前吉田都さんの公開レッスンを見学した時に、生徒さんたちに「上体をもっと使って!動かして!」と何度も注意していました。
その時の生徒さんたちは、中学生ぐらいでしたが、注意されても、全然直らなかったです。普段上体を固めすぎているから、動かせなくなっているんですよね。


ストレッチポールのセルフケアは、まだ効果がそれほど実感できていませんが、いつも注意されている“肩を外に”というのがやりやすくなったと感じます。




ぴかぴか(新しい)













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2010年05月12日

吉田都@ロンドン最終公演

dognorahさんのブログで、ロンドンで4月23日に行われた英国ロイヤルバレエ「シンデレラ」の様子が紹介されています。

ロンドンでの最後の公演ということで、巨大な花かごや床を埋め尽くすフラワーシャワーの様子も見ることができます。

フラワーシャワー素敵ですよね…
なんでもこのフラワーシャワーをやるために、ファン有志がネットでカンパを募っていたそうです。
都さんの本当のロイヤル引退公演は、6月29日の「ロミオ&ジュリエット」東京公演です。私もその瞬間に立ち会うために足を運びます。
フラワーシャワーは日本の劇場事情でできないだろうけれど、心をこめて精一杯の拍手を送りたいと思います。

かわいい かわいい かわいい



1997年新国立劇場こけら落としの「眠れる森の美女」で、吉田都さんが熊川哲也さんと共演した映像がYou Tubeにあがっていました。

第1幕ローズ・アダージオ
すべてのバランスで腕をアンオーに持っていっています。きっと都さんにとっては譲れないところなんだろうなぁ…
バランスに手間取っても、最後は音ときっちり合わせています。


第3幕オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥ
このカップルには、ケミストリーも愛も感じられないのですが、踊りのうまさという点ではふたりのバランスは取れていますね。
特にフィッシュダイブ3連発がスムーズで素晴らしい!
このときの熊川さんはなんとも無表情です。ふらふらまだ若いから…
いまの熊川さんだったら、もっとノーブルに王子らしく見せることも、オーロラへの愛情を表すことも上手にできるんですが…
でも、ヴァリエーション出だしのジャンプの信じられない位の高さ!
ダブル・ザンレールがまた凄く高くて、降りてくると深い5番にびしっと決まる!
あまりの素晴らしさに鳥肌がたちました!


第3幕オーロラのヴァリエーション
アラベスクでなくパッセから始まるロイヤルの振付ですね。
腕の使い方が素敵です…(あの、いわゆる“どじょうすくい”のところね)
コーダではりきった哲也氏は11回転してます…その後2人で踊るところ、都さんは実に小気味よくスパスパと動き、ダブル・ピルエットの後に腕をアンオーにしてもう1回転という技を高速スピードでやってのけています。



おまけ…2幕王子とリラの精
リラの精を踊っている菊池美樹さんが長身で素敵です黒ハート
170センチ以上ありそうですが、ほっそりしていてポーズが美しい。このころの新国立劇場にはこんないいダンサーがいたんですね。

ぴかぴか(新しい)

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2010年05月06日

寺島ひろみ・オープンクラス

昨日は、接骨院のセミナーの後に、寺島ひろみさんのオープンクラスに参加してきました。
参加者は13名(男性1名含む)
とてもお天気が良かったので、窓を開けて、ブラインドを閉めなくては暑いぐらいでした。

前回よりも、バーはすこしやさしかったですけれども、「やさしいことをきれいにやるのが、実は難しい」とひろみさんもおっしゃっていました。
「足を動かしましょう!」と、バーでは細かく足を動かすパを色々やりました。そのおかげで、センターレッスンに移るころには自然と体が引き上がってきました。これって結構重要ですよ。
バーレッスンで十分体の引き上げができていないと、センターの時にうまく踊れないし、ジャンプなどでの怪我の原因にもなります。
良い先生のレッスンを受けると、センターに移るまでに自然と体がひきあがっています。

センターでは、「舞台に立っていると考えて、美しく見せるように」
「音楽に乗って、動きが途切れずに流れるように」
やはり舞台人のキャリアからくる、魅せるための踊り方についての注意がきます。

大人からの趣味バレエだと、どうしても目的が健康とか美容とかなので、舞台に立つという本来のパフォーミング・アートの精神を忘れてパをちゃんとやることばかりに気が行ってしまいがちです。
その点、いつも舞台に立っているひろみさんの視点はやはり違うなと思いました。
ひろみさんのその思いが伝わり、踊ること〜〜踊る精神や楽しみを感じさせてくれるレッスンでした。


古いスタジオですが、床が柔らかくてダンスには最適です。
この場所で、これからも毎週日曜日にクラスを開くそうです。
月に1回ぐらいは行きたいと思います。


ぴかぴか(新しい)


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2010年05月05日

バレエが上手くなる体をつくるセミナー

以前のブログで書いた茗荷谷の「くに接骨院」で開かれた「バレエが上手くなる体をつくるセミナー」に参加してきました。
参加者はおよそ20名。
この接骨院に通っている方や、大学のダンスサークルの方もいました。

院長の広江先生は、ふっくらした方で、話しやすそうな感じです。
広江先生の作ったオリジナル資料にそって説明がありました。

医学的な『軸』とはどのよなものをいうのか?
軸の安定に必要な肩関節、股関節について
軸を安定させるセルフケアについて…etc

その他、足の甲についてや、自律神経の乱れを整える方法とか、
色々、実演を含めて盛りだくさんでした。

この接骨院では6年ほど前からバレエダンサーをみるようになり、
特に多いのが、腸腰筋を鍛えすぎてでっ尻になり腰痛となるケース、
関節がぴったりはまらなくなるルーズ・ジョイントだそうです。

こういった様々な問題の解決や予防のために、院長先生が勧めているのが、『腹直筋を鍛える』こと。

腹筋と一口に言いますが、それは腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腸腰筋などの総称として使われることがほとんどで一般的な腹筋トレーニングではこの全部を対象とします。

骨盤の前面にある薄い『腹直筋』は、とても重要な働きをもっており、ここを重点的に鍛えることで、全身の筋肉にかかっている負荷を軽減し、関節の柔軟性を高め、重心安定や怪我の予防、キープ力を向上することができるそうです。

またこの筋肉はとても薄いため、いくら鍛えてもムキムキに太くはならないのでバレリーナにはありがたいのです。


るんるん
とても面白く、ためになるセミナーでした。
全体のバランスがとても大事で、思わぬところの怪我が、離れた体の部分の不調から来ている場合もあるという事でした。

ぜひ一度治療に行ってみたいと思いました。

くに接骨院のHPはこちら
メルマガに登録すると、私が上で書いたようなお話が、もっとわかりやすく送られてくると思います。

ぴかぴか(新しい)

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2010年04月29日

寺島ひろみさんのオープンクラス

今日は、新国立バレエのファースト・ソリスト寺島ひろみさんのオープン・クラスに行ってきました。

恵比寿駅西口から徒歩3分、とてもわかりやすいところにあります。
古いビルの4階で、普段はジャズダンスのスタジオだそうです。
壁にドリームガールズなどのミュージカルのポスターが貼ってあって、気分はニューヨーク?

参加者は10人で、うち1人は男性でした。
今日のメンバーはわりとバレエ経験がある人だったせいか、基礎といってもルルベ・バランスが長かったり、足をたくさん使ったりして結構きつかったです。

ひろみさんのお手本は足先の使い方や腕の使い方が美しくて、見ているだけでポーッとなってしまいます。
アンシュヌマンは易しいけれども、優雅な歩き方や、舞台に出ていると思って観客を意識した見せ方など、さすがに第一線のプリマならではの「舞台で輝くための」教え方だったと思います。

本来バレエとは観客に見せるのが目的のパフォーミングアートですが、私の教室では一般クラスの大人は発表会がないので、「舞台での魅せ方」などあまり意識していなかったなとちょっと反省。


CDでしたが、クラシックバレエの名曲や、ミュージカルの曲など選曲がステキで、音楽をよく聞いて、音楽と一体になること、踊りを楽しむことなどのアドバイスを受けて、気持ちよく踊れました。

5月5日(水)にもオープンクラスをやるそうです。
詳細は寺島姉妹の公式HP|tt|のこちら

また、5月からは毎日曜日の15:30〜16:45に同じ場所でレッスンをやるそうなので、興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

ぴかぴか(新しい)
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2010年04月28日

バレエ障害の治療専門

バレエ障害の治療専門という整骨院を見つけました。
茗荷谷にある「くに整骨院」です。HPはこちら

私も肉ばなれを経験したことがありますが、バレエをやっていると、どうしても身体に無理がかかるので、いざという時の駆け込み寺の情報は必要ですよね。

この「くに整骨院」では院長先生の経験も豊富なようですし、スタッフもバレエに理解のある方がそろっているようです。
「バレエやっています」と言って、「バレーボール」と勘違いするような先生がいるところよりも、こういう専門的なところの方が遠くてもいいと思います。

ゴールデンウィークの5月5日には、「バレエがうまくなる体をつくるセミナー」を開催するそうです。これ、すごく興味があります。

ぴかぴか(新しい)




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